沿革

沿革

商 号 株式会社カマタ
昭和 5年 (1930年) 鎌田勝雄、軟カプセル国内生産初期に平板法(プレス方式)成形型の製造に着手、棒状膠(ゼラチン)を用いる型を彫金技術を生かして製造。
昭和45年 (1970年) 鎌田泉、鎌田製作所を引き継ぐ。英国ライナー社よりロータリー式充填機が導入され、平板プレス型からロータリー式ダイロール製造に移行する。
昭和50年 (1975年) ロータリー式自動充填機(A-1型)及び付属設備機器類の製造を開始。
昭和58年 (1983年) 3基のプラントをスイス国内に初の海外輸出。
昭和61年 (1986年) 新型成型機(S−1型・H−1型・B−1型)を開発、販売。
平成   2年 (1990年) 生産能力を大幅に高めた密集型ダイロールを開発し特許取得。高速成型機(WH−1型・WB−1型)を開発し特許取得。
平成   3年 (1991年) ソフトカプセル受託加工業を開始。
平成   8年 (1996年) ソフトカプセル工場を現本社地に建設・移転。
平成17年 (2005年) ISO9001取得。アメリカ・カルフォルニアにKamata USA Inc設立。
平成19年 (2007年) 従来機の3倍の生産スピードを誇るソフトカプセル成型器(TB-1)開発。
平成20年 (2008年) 健康補助食品GMP適合認定を取得。
平成23年 (2011年) 千葉県内に生産から包装まで一貫体制の土気工場建設。 東京のソフトカプセル生産工場及び包装工場他を土気工場に集約する。 シームレスカプセル充填機開発。
平成25年 (2013年) kamata USA Inc.アメリカ・テキサスに事務所を移転。 シームレスカプセルの受託製造開始。
平成28年 (2016年) 10月3日付にて、カプセル製造機器の製造販売事業を「株式会社カマタ機械」として、株式会社カマタより分社。
令和   4年 (2022年) FSSC22000取得。
令和   6年 (2024年) 全株式を三生医薬株式会社が取得。鎌田泉が代表取締役社長を退任。山田和永が代表取締役社長に就任。
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